太平洋金融インフラ事業ファンド I

NITTOKU FUND

太平洋金融インフラ事業ファンド I

太平洋に、新しい「お金のインフラ」を。

募集総額3億円
運用期間12か月
分配率年率12.0%
募集状況募集開始前
募集進捗 0%残額 3億円

FINANCIAL INFRASTRUCTURE

太平洋に、新しい「お金のインフラ」を。

01

ATM・POS

「現金」と「デジタル決済」をつなぐ、金融の入口をつくる。

ATMとPOSは、銀行口座、カード、店舗、利用者をつなぐ 金融インフラの重要な接点です。

本事業では、ATM・POS端末の導入だけでなく、 端末ネットワーク、取引処理、保守・運用、セキュリティ、 現地金融機関・店舗等との接続までを含めた 金融インフラ事業の構築を目指します。

導入収益+利用収益+保守・運用収益+決済関連収益など、 インフラの継続利用から収益を生み出す事業モデルを追求します。

02

金融IT

金融サービスを動かす「見えない基盤」を構築する。

ATM、POS、カード、送金、口座管理などの金融サービスは、 その背後にあるITシステムによって支えられています。

本事業では、口座・顧客情報管理、取引処理、ATM・POS接続、 決済データ管理、送金、API連携、セキュリティ等の 金融IT基盤について、導入・統合・運用の事業機会を追求します。

初期導入・システム利用・保守・アップデート・運用支援などによる 継続的な収益モデルの構築を目指します。

03

カード・決済

「使える金融」を、日常生活の中へ。

本事業では、デビットカード等を含むカードサービス、 POS・非接触決済、オンライン決済、ATM利用等をつなぎ、 利用者が日常的に資金へアクセスできる決済環境の構築を目指します。

金融機関、カードネットワーク、決済処理事業者、 加盟店等との連携を前提として、 カード発行・決済処理・加盟店接続・利用管理等に必要となる インフラの導入機会を追求します。

「口座 → カード → ATM → 店舗 → オンライン」をつなぎ、 継続的に利用される金融インフラへの発展を目指します。

04

KYC / AML

金融を広げるために、信頼のインフラをつくる。

国境を越えた金融サービスを構築するうえで、 本人確認(KYC)、顧客管理(CDD)、 マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)は、 金融インフラの重要な基盤です。

本事業では、本人確認、顧客情報管理、リスク評価、 取引モニタリング、異常取引検知等について、 金融機関のシステム・運用基盤の整備を目指します。

「誰が利用しているのか」「どのような資金が動いているのか」を 適切に管理できる仕組みを金融インフラに組み込み、 金融機関・利用者・国際金融ネットワークをつなぐ 信頼基盤を形成します。